快適に履く

バレエシューズを履いているときに痛くないようにするためには

最近では、バレエを習う人が少しずつ増加傾向にあります。
ダイエット効果や姿勢の矯正、そして全ての踊りの基本がバレエということもあって、女の子だけに限らず男の子も習うようになってきています。
そしてバレエを踊るときに履くバレエシューズは基本的にやわらかく、全然痛くありません。
足の指が動きやすいように、甲が伸びやすいように作られています。
ですが、女の子がある程度習って履くようになるトウシューズは、履いていると足が痛くなることがあります。
特に足の指が痛くなり、肉刺ができたり、水ぶくれができることもしょっちゅうあります。
こんな状態でもトウシューズを履いて踊らなくてはならないので、痛くないように工夫することも必要です。
バレエ専用のジェルを足の指に貼ったり、絆創膏を貼ったり、トウシューズの種類を変えたり、人それぞれ痛まないような工夫をするのです。
こんな状態でも舞台上では笑顔でお客様を楽しませるのが本物のバレリーナなのです。

痛くないバレエシューズで快適歩行

バレエシューズというのは、本来はダンスのバレエを踊ったり練習をしたりするときにバレリーナが履いている専用のシューズでした。
そしてそのあと、ファッションの世界にも取り入れられて、おしゃれシューズとしてもとても人気が出て多くの女性たちに履かれるようになって、現在にいたっています。
おしゃれなシューズというだけではないというところも、バレエシューズの魅力のひとつです。
見た目のかわいらしさ、女性らしさを楽しめるだけではなくて、長時間履いて歩きつづけていても足が痛くないというところが、これだけの支持をあつめている要因になります。
ただし、バレエシューズのなかにはソールが薄いものもあるので、地面に足を着地したときにある衝撃がまともに足につたわりやすいこともあります。
そのような場合には、シューズの内側にたった一枚のインソールを敷いてみるだけで、だいぶ履き心地にも差が出てきて格段にシューズの快適さがアップします。

注目サイト

女性専用シェアハウス
http://www.common-share.com/

最終更新日:2016/4/20

『バレエシューズ 痛い』
最新ツイート

k narrow shoes
(@k_narrow_shoes)

自分のことを振り返って見たら、足囲計測前には、革靴というジャンルの靴は全て敵だった。 パンプス、バレエシューズ、ローファーでもぜんぶ1日で足がずるむけ。紐靴も痛い。ブーツは全てブカブカの長靴でまともに歩けない。 唯一履けたのはなんの芯も入ってないようなレザースニーカーくらい

1日前 - 2017年12月12日


Mochintosh@kuri家族
(@Mochintosh)

いつもは8センチ以上ヒールパンプスかスニーカーしか履かないので、ホントに久し振りにバレエシューズ(ペタンコシューズ)を履いたら、なんだか変な所に負荷がかかるみたいで足首と脚の付け根が痛い。。。

1日前 - 2017年12月12日


*e_Sohta*
(@e_sohta)

GUのフラットシューズ?バレエシューズか?底が薄すぎて疲れる…と思いつつ我慢して履いていたら、足底筋膜炎になってしまった。痛いよぉ。やっぱり靴は良いものを履こうって心に誓う。

6日前 - 2017年12月07日


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